洗心術とは、「無為自然な生き方」を学び、本来の自分を取り戻し人生を開いていこうという方法です。
早島妙瑞道長・早島妙聴副道長と対話をすることによって頭の切り替えを行い、我執(自分を縛っているこだわりや思い込み等)に気づき、そしてそれを放す方法を学びます。
我執を放すことで、素直な考え方や無為自然な生き方が身につき、本来の自分を取り戻し、人生を開いていくことができるのです。
仕事や人間関係の悩み、ストレスなどで前に進めないでいるあなた、洗心術で心をほぐしてみませんか。
そして本来のあなたを取り戻して、前向きな一歩を踏み出していただけたら幸いです。
無為自然に生きるための方法を学ぶ「洗心術」
洗心術は、道長の早島妙瑞先生・副道長の早島妙聴先生との対話により、頭を切り換え、我執を取る方法です。
洗心術では、ストレス、うつ、ノイローゼなどの悩みを解消する方法や、難局を打開する方法、病気を予防する考え方を学びます。そして、洗心術で学んだことを実践することにより、無為自然な生き方が身につくのです。
洗心術では、中国の老壮思想に基づく道家の生き方「無為自然」を学び実践しています。
老壮思想とは、人間が成長する過程でいやおうなく身につけてしまった常識や観念、そして我執を一度放し、本来あるべき姿に戻ることです。これは新たな考えを植え付けることではなく、人間が赤ん坊のころから持っている素直な、自然な生き方に、本来の自分自身に戻ってゆくことなのです。
洗心術で行なう頭を切り替える方法は、中国5千年の歴史の中で伝えられてきたものです。心とからだが「無為自然」な状態になると、自分のもつ能力を最大限に発揮でき、さらに様々な病気も予防することができると、中国では研究されてきました。
この研究を日本道観の道長、副道長が長い年月をかけ体得し、「洗心術」という名前で、一般の人にもわかりやすく、またより多くの人々が悩みを解消し、 生き生きとした人生を送れるようにと全国各地で開催しているのが日本道観の「洗心術」です。
無為自然とは
赤ん坊のような屈託の無い状態が、本来の最も自然な「無為自然な姿」と考えられます。
赤ん坊は、ちょっと鼻をさわられたり、頬をなでられたりすると、にこにこ笑って嬉しそうに反応しますね。
そして、お腹がすけば大声で泣いて知らせ、お乳を飲んで満足すると、すやすやと眠ってしまう。何のくったくも無いのです。
そんな赤ん坊のような屈託のない状態が「無為自然な姿」なのです。
道家では心の悩みについても次のように考えます。
体が自然な状態にあれば、体の健康が保てるように、心が自然な状態にあれば、心の悩みもなくなると考えられます。
我執とは
我執とは、一言でいうと自分の我にとらわれて生き方を狭く窮屈にしてしまうことをいいます。
それは、無為自然に楽しく生きるために不要な思い込みやこだわりでもあります。
たとえば欲です。日本道観では欲は悪いとはいいません。欲があるからこそ、満たされた喜びもあるのです。
ところが、その欲に振り回されるようになってしまったとしたら、本来満足できるはずの欲にも満足できなくなり、不満はつのるばかりとなります。
それは我執といえるでしょう。
そして、時には、我執が悩みやストレスをうみ、病気を生じさせ、自然に楽しく生きてゆくことを妨げていることもあるのです。
心のデトックス「洗心術」

洗心術は、道長の早島妙瑞先生・副道長の早島妙聴先生との対話により、頭を切り換え、我執を取る方法です。
洗心術では、ストレス、うつ、ノイローゼなどの悩みを解消する方法や、難局を打開する方法、病気を予防する考え方を学びます。そして、洗心術で学んだことを実践することにより、無為自然な生き方が身につくのです。
体の気の巡りを改善する「
導引術」、動きのクセを直し護身術にもなる健康武術「
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