長野にあるスタジオを中心にスタッフによる出張とあわせて気の健康術の指導を行っております。
日本道観では、皆様の心とからだの健康をサポートするために、「導引術」、「動功術」、「洗心術」という気の健康術を指導しています。
日本道観は 昭和55年、道家の教えを広める場として
早島天来大先生(筆名/早島正雄)によって設立されました。
道家とは一言で言うと、「無為自然」という老子の思想を実践する人々の総称ですが、道家の人々が「無為自然」に生きるために日々実践してきた健康法が導引です。
日本道観は、早島天來大先生が創設された 「気の導引術」を学べる唯一の学院です。この導引を、早島天來大先生が、現代の生活に合わせて一般にもわかりやすく、学びやすいように体系化したものが日本道観の「導引術」なのです。
そして、西洋医学が盛んになった明治時代以降忘れられていた導引を「導引術」として現代によみがえらせたのが、早島天来日本道観初代道長なのです。
その功績を認められ、天来大先生は、昭和44年台湾にて導引を受け継ぐ道家龍門派伝的第十三代を允可されました。
正統な流派を伝承されたのは中国の人以外で早島天來大先生が初めてです。
現在は、平成11年6月に道家龍門派第十四代を継いだ早島妙瑞道長が全国を指導にまわっています。「導引術」、「動功術」、「洗心術」という3つの気の健康術を学べるのも日本道観だけです。
そして、静して体内に気を取り入れる「導引術」だけでなく、動きから体内に気を取り入れ体中すみずみまで回す健康武術である「動功術」、さらに師との対話から生き方について根本原理を説く「洗心術」の指導も併せて行っています。
このように、「導引術」、「動功術」、「洗心術」という、3つの方向から、気の健康術を学べるのも日本道観だけなのです。
皆さんも、気の健康術を通して、今や日本や世界のリーダーの間で静かなブームを起こしている、中国の老荘の『道家TAO』の、無為自然な生き方を実践し、健康な心と体づくりをめざしませんか。